観光シリーズ2(世田谷区深沢)


 (有)神世界のサロンとして二番目に紹介すべきは、やはりこの深沢サロンでしょう。
 山梨から東京へ出てきた神世界は、まずこの深沢サロンを足がかりにして徐々に規模を拡大して行った。
 この深沢サロンのすぐ近くには宗教法人・神慈秀明会の東京支部がある。神慈秀明会の東京支部といえば、関係者なら誰でも知っているカルトの巣窟のようなところだ。
 神世界の宗教行事や、”神様グッズ”の多くは神慈秀明会と非常によく似ており、建物がこれだけ近くにあるのも何か意味があるのでは、と思ってしまう。

 この場所が他の神世界関連施設とどのような位置関係にあるかを示した地図がここにあるので参照していただくと意味が見えてくる。


東京都世田谷区深沢8丁目18-24 びびっととうきょう深沢サロン

左上の四角の赤線で囲んだ建物はタナシン電機本社
赤丸がびびっととうきょう深沢サロン

玉川通り(246号線)沿いに建つタナシン電機本社
(すみません。目印として使わせて頂いただけです)

知る人ぞ知る、「神慈秀明会東京支部」はすぐそこ
「ライセンス」は神慈秀明会の「おひかり」の模倣

画面中央がびびっととうきょう深沢サロン
後方の高い建物がタナシン電機本社ビル

この道路は北行き一方通行。右端のガレージは隣の家

ガレージは隣家のものだが、ガレージの向こう側で
二階の窓に鉄格子のはまった建物が深沢サロン

びびっととうきょう深沢サロン全景。
四角い門灯のところに表札が掲げてある。

左側出入口部分に掲げられた表札。
右側の大きな扉はガレージの入口

表札には代表者名のWADAの記載がある。

右側出入口部分。勝手口かな?

番地表示の下には会社名と代表者名のシール

この車の持ち主が建物の中へ入って行った
上記画像をクリックすると大きくなります

 ”びびっと東京”というこの深沢のサロンは、(有)神世界の中心的かつ象徴的なサロンだ。
 この建物は、某女優の息子が地下室で麻薬パーティをして逮捕された場所で、某女優はその事件後この物件を手放し、その後一時期は外国人に貸されていたが、どういう巡り合わせかびびっとが借りることとなった。
 周囲をぐるっと背の高いコンクリートの塀が取り囲み、庭には大きな樹木が生い茂った広大な敷地面積の建物は周囲の住宅とはひときわ違った威容を誇っている。  この豪邸は、地元不動産業者の説によると、「売却した場合は5億円以上。賃貸では月100万円を超えるでしょう」とのこと。びびっとはどこからそんな金をだしているんだろう・・・?。
 なにかと話題の多い場所だが、次に話題になるのは(有)神世界が捜査当局に踏み込まれたときだろうか・・・。
 表札には、デカデカと(有)びびっと東京の会社名と代表者の名前が表示されている。




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