2005/07/16
シンプルに。
フォトショップエレメンツ2.0にはポスタリゼーションという機能があります。
この機能は、階調を数段階に減少させて、独特の効果を得るというものです。
独特の効果とは、階調と共に色数も減って、画像が平坦にはなるんだけどインパクトのある感じ――文章では説明しにくいのですが、まあ、そんな感じという事で(^^;
この機能を使えば、上記画像のようになるのではと思い色々やってみたのですが、全くうまくいきませんでしたー(^^;
まあ、ポスタリゼーションに対する認識違いがあったかもしれませんが、そのおかげで新しいイメージが得られたので、 以前の完成画を下絵にして、ちょっと描いてみました。
2005/07/15
2005/07/14
2005/07/13
CGソフトの色々な機能で遊んでみました3
最近フィルターで遊んでいるのですが(といっても もちろん、絵画として鑑賞できるレベルの作品創りに努めていますよ(^^;)、フィルターというと点描のイメージが強かったので、試してみました。
また、点描画は色彩が鮮やかというイメージを持っていたので、彩度を上げてみました。
明日は、「サイケデリック」です。お楽しみに(^^
2005/07/12
CGソフトの色々な機能で遊んでみました2
フォトショップの対抗馬でありながらフリーウェアであるGIMPを使って、昨日の完成画像を加工してみました。
コントラスト強調 → 色彩反転 → 脱色をした後、鉛筆ツール白色で余分な所を消していきました。
鉛筆ツールを使う時、ブラシ選択ダイアログにて描画間隔を設定出来るのですが、この間隔を160位にすると、線を引いても実線が描画されず、点線が描画されます(― でなく・・・・という感じ)。
この状態でタッチを重ねると、彫刻刀の彫り残しのような感じが出せる事を発見しました。
2005/07/10
フィルターとか色んな機能で遊んでみました。
←小さな絵をクリックすると、大きい絵が表示されます(別窓)。
グラフィックソフトには大抵、フィルターという、画像を加工する機能が搭載されています。
このフィルターを使えば、例えば画像を点描画風に加工したり、ステンドグラス風に加工したりと、色々な事ができます。
今回、このフィルターをいくつか使って、ちょっと遊んでみました。
手順は次の通り。
1. ペインタークラシックで心象画を描き、ビットマップで保存。
2. 1で作成した絵をフォトショップエレメンツ2.0で読み込み、フィルター「荒いパステル」で加工。
3. このままではデジタル臭さが残ったので、不透明度35%にした原画をレイヤーとして上に重ねました。
4. 彩度、コントラストを調整して完成。
ここまでの過程で出来たものが上の絵です。
また、フィルターを使っているうちに別のイメージがわいたので、別バージョン(下の絵)を作成してみました。
5. 完成画像をビットマップ保存して、再びペインタークラシックで読み込み、効果メニューにある表面効果のウッドカット3を選択、実行。
6. フォトショップエレメンツ2.0にて彩度、コントラストを調整し、完成。
このようにして、数時間で5作品ほど作りました。
残りの色違い3作品は知り合いの掲示板にアップしました。
一週間以上経ったら、この日記で残りの作品も公開しようかなと思っています。