2008年にはこういうふうに絵を描いていた!って言う自分用もかねたメモです。
何年かして、上達したなーって思えますように。願掛けー
・クリックで大きくなる絵もあります・
-----■らくがき〜アタリ
ここからすでにSAIです。
■描くものを決めたら、イメージを固めるために落書きします。イメージがすでに固まってたらすぐアタリ入れます。色はたいてい赤、
サイズは500〜600ピクセル四方で全体を見ながら描きます。
■全体がざっとできたら、眺めて…
短足だなーと思ったらツールで切り取って大きくしたり、頭が大きいなーと思ったら切り取って縮めたりしてます。で、気に入るまでいじります。
位置もずらしたりします。
ココで気が済むまで位置やバランスを決めます。
+++ メモ +++
・イスは一個描いてコピー反転、歪め
・2人ともマッチョすぎたので縮め
・人物は別レイヤに描くことが多いです。位置かえ、体型調整よくするので。
いきなり描ける人羨ましい。ねたましい><
-----■したがき準備

アタリのサイズを大きくします。今回は横1200pxくらい
■下にこういうやつ(左図)を置きます。一点透視用。(左図の実物は3000pxくらい。絵に合わせます)
■この左図の位置決めも悩みます。
■アタリ・左図共に30%くらいの薄さにして、新レイヤーに下書きを始めます。
もっとパースの効いた絵が描けるようになりたいなー
-----■したがき
■上の透視線を頼りに、細めのえんぴつでぐりぐり
直線を上手に描けないので、選択ツール四角を定規代わりにすることもあります。
SSTの定規も、shift直線も使います。
■目的によってはもうこれを線画にします。ものぐさー
ここで何故かピノコが消えてます…。ちーん
電話とか酒瓶とか掃除道具、本の数は増えてます。他にも小物をウジウジと増やしてます。
しわが好きなので、必要以上に描いたりして、気に入らないしわを消してます(でもペン入れでまた増える)。
ココは作業なので、手早くできるようになりたいです
-----■線入れ
■上の下描きをまたまた30%くらいにしてぐりぐり
線画、白黒メインにする場合は、もっと線にメリハリをつけます。でもやりすぎて
ポップになりすぎる事もあります。
線のくりんなっぷ上達したいなー
今回は線はあんまり意識してません
やっぱりしわが増えてます。
かばんを描くのが楽しかったです
-----■色決め
■線画をコピペ、上の線画を乗算にして下の線画にバケツで色を流し込み(雑)、色のイメージを決定します。
■この時はちょっと極端目に解りやすい色をつけます。後で黄色っぽいフィルタをかけるのが好きです。
■色レイヤーはこの時一枚こっきりです
この作業大好きです。塗り絵とか好きなので。
大体決まったら、小さい隙間をペンで埋めていきます。
-----■影付け

影はたいてい二枚描きます。
■左、黒のみで大きいところの影を入れて透明度20〜30%くらいにします。
■真ん中、紫とか黄緑とか、ちょっととっぴな色で深いところの影を入れます。左の図の影からわざとはみ出す感じで、ぞろっと。この絵は
はみだしがおとなし目です。これも透明度20〜30%くらいに。
■右、二枚をあわせたもの。薄くするのでとっぴな色も風味になります(つもり)
本当は、水彩やフデで強弱つけたり滲ませたりしたいんですが…技術がありません(笑)
-----■色調整、フィルタ
■左、影と色を合わせたもの。右、途中でモノクロにして感じを見たりします。
■ここから、親の敵のように色調調整に入ります。たいてい色レイヤをコピペして重ね、一方の色を赤くしたりして色を深くします。

こうとか

こんな感じです。
筆づかいで技術が出せない悪あがきです!調整して調整して、スクリーンかけたり加算にしたりしつつ一部に消しゴムをかけたり
筆づかいに見せかける小細工です。
この作業も好きです。色によってイメージがどんどん変わるのが快感です。
-----■ふぉとしょっぷ様
ここでふぉとしょっぷ様の登場です。
■大体この時点で、色レイヤ2〜4枚くらいになってます。ふぉとしょ様で、好きなレイヤに
好きなフィルタをかけます。・カットアウト、フレスコ、パレットナイフ、塗料が好きです。
■左から普通
--------------カットアウト
----------------フレスコ



パレットナイフ
--------------塗料


・特にカットアウトを影レイヤーにして使うのが好きです。
■今回は、縦線テクスチャを用いて、思い出っぽくしてみました。
テクスチャ、粒状
-----------縦線

-----■しあげ
■しあげにグラデーションかけるのが好きなのでかけて最後の色調調整しておわりです。
よくわからないけど、15時間くらいかかったかな
でーきーあーがーりー