- タイトル & ダウンロード:
- LensBlurのXcodeプロジェクト
- 名前:
- Lens Blur
- 謝辞:
- こちらを参考にしました.ありがとうございます.
- 制約:
- 光学的に正しい保証はありません.
- 作成環境:
- MBP (Intel) / MacOSX 10.5.5 / Xcode 3.1(確認 Quartz Composer 3.1)
- ビルド:
- アクティブターゲットを"Build & Copy", アクティブなビルド構成を"Release"にしてビルドすると'${HOME}/Library/Graphics/Quartz\ Composer\ Plug-Ins'の下に'SingleMarkerDetector.plugin'ができてQCで使えるハズです.
- 使い方:
- 1.QCにパッチを配置後,Source Image側に画像を,Result Image側を例えばBillboardをつなぎます.
- 2.InspectorでBlurの単位になるRadius, 感度の対数の底になるBase, 絞り効果の絞り形状Shape, 絞り形状の回転角度Angleを指定します.
- 3.絞り関連がわかりやすい例としてはRadiusを最大20, Baseも最大1.5にするといいかもしれません.
- スナップショット:
- Radius: 20 / Base: 1.001 / Shape: Circle / Angle: 0
- Radius: 20 / Base: 1.5 / Shape: Hexagon / Angle: 15
- 免責(?):
- AS IS, 無保証でお願いします.とりあえずなんだか動いたよって程度のものだと認識してくださいね.
- コードにおかしなところがありましたらご指摘いただけると幸いです.
追記(2010/05/27): FYI 'ARToolKit Coordinate Correction in Quartz Composer'
- タイトル & ダウンロード:
- MatrixToParamsのXcodeプロジェクト
- 謝辞:
- こちらを参考にしました.ありがとうございます.
- 制約:
- NSNumberにつめたdoubleを16個しまってあるNSArrayオブジェクトが入力です.これを同次変換行列とみなします.拡大縮小はないことが前提です.
- 作成環境:
- MBP (Intel) / MacOSX 10.5.5 / Xcode 3.1 / Quartz Composer 3.1
- ビルド:
- アクティブターゲットを"Build & Copy", アクティブなビルド構成を"Release"にしてビルドすると'${HOME}/Library/Graphics/Quartz\ Composer\ Plug-Ins'の下に'MatrixToParams.plugin'ができてQCで使えるハズです.
- 使い方:
- 同次変換行列からロール,ピッチ,ヨーおよび平行移動量を取り出します.3D Transformatinパッチにつなぐと便利です.
- 免責(?):
- AS ISでお願いします.とりあえずなんだか動いたよって程度のものだと認識してくださいね.
- ダウンロード:
- ここ.
- 応用例:
- こんな感じ.
- '3D Transformation'パッチの中
- 'Lighting'パッチの中
- 実行画面
- X軸に90度倒れているのはSingleMarkerDetector(ARToolKit)の出力がそうだから.適当なパッチで90度まわせばOK.
追記(2010/05/27): FYI 'ARToolKit Coordinate Correction in Quartz Composer'
追記(2009/01/10):XcodeプロジェクトのzipファイルがReadMeを修正して以降,壊れていたようですみません.修復しました.
- Warning!
- Don't forget that the ARToolKit is distributed under the GPL for non-commercial user. So, this Single Marker Detector is distributed under the GPL for non-commercial user./If you want to use for professional and commercial, you can't use this patch.
- タイトル & ダウンロード:
- SingleMarkerDetectorのXcodeプロジェクト
- 謝辞:
- ARToolKitの成果を利用させていただいています.ARToolKitフォルダ以下のコードやリソース類はARToolKit 2.72.1より配布されていたものです.ありがとうございます.
- ライセンス:
- ARToolKitがnon-commercial利用ではGPL2なのでこれもnon-commercial利用に限ってのGPL2配布です.
- (あまりよくわかっていないので問題あればご指摘いただけると幸いです.)
- そうでない人は使えません.
- 制約:
- MQO Importerパッチと連携すると便利です.これ自体は画像からパターンを見つけて変換マトリックスを出力するだけです.
- 作成環境:
- MBP (Intel) / MacOSX 10.5.5 / Xcode 3.1(確認 Quartz Composer 3.1)
- ビルド:
- アクティブターゲットを"Build & Copy", アクティブなビルド構成を"Release"にしてビルドすると'${HOME}/Library/Graphics/Quartz\ Composer\ Plug-Ins'の下に'SingleMarkerDetector.plugin'ができてQCで使えるハズです.
- 使い方:
- 1.QCにパッチを配置後,Video Inputのような画像をinputImageへつないでください.
- 2.マーカーの種類はパッチのSettingでsample1,2を選べます.画像はpattSample1.pdf, pattSample2.pdfに対応します.
- 3.うまく認識できれば'outputFound'がTrueに, 'outputMatrix'に出力がでます.
- outputMatrixについて.変換の4x4行列が出力されます.立体モデルの座標を変換するための機能です.(中身は16個のdoubleをNSNumberに詰め込んでNSArrayで配列化したポートです.このdoubleの配列がglLoadMatrixdの引数とすればよい(ハズ)です.)
- スナップショットのように接続する場合,注意点としてMQO ImporterのレイヤーがBillboardより大きい数字(合成上,手前(?))となるようにすることです.)
- スナップショット:
- 免責(?):
- AS IS,無保証でお願いします.とりあえずなんだか動いたよって程度のものだと認識してくださいね.
- コードにおかしなところがありましたらご指摘いただけると幸いです.
- タイトル & ダウンロード:
- WiiRemotePatchのXcodeプロジェクト
- 謝辞:
- WiiRemoteとの接続はDarwiinRemoteプロジェクトさんのWiiRemote.frameworkを使わせていただき,Framework利用のコードはDarwiinRemoteを参考にさせていただきました.ありがとうございます.
- 制約:
- ですのでWiiRemote.framework(version-0.6)がないとビルドできませんし動きません.このプロジェクトには含まれていません.プロジェクトでは/Library/Frameworks/WiiRemote.frameworkとなっていることを前提としています.必要に応じて変更してください.version-0.6はsvnでチェックアウトしてください.参考.
- 作成環境:
- MBP (Intel) / MacOSX 10.5.5 / Xcode 3.1 / WiiRemote.framework (version-0.6)(確認 Quartz Composer 3.1)
- ビルド:
- アクティブターゲットを"Build & Copy", アクティブなビルド構成を"Release"にしてビルドすると'${HOME}/Library/Graphics/Quartz\ Composer\ Plug-Ins'の下に'WiiRemote.plugin'ができてQCで使えるハズです.
- 使い方:
- 1.QCにWii Remoteパッチを配置後,パッチのInspectorを表示し,Settingを出してください.
- 2.'Discover'ボタンを押してからWii Remoteの1と2ボタンを押してください.
- 3.うまく発見,接続できれば'Connected to WiiRemote'とログに表示されます.
- 4.登録できない時は何度か繰り返してみてください.
- スナップショット:
- 免責(?):
- AS ISでお願いします.とりあえずなんだか動いたよって程度のものだと認識してくださいね.
- コードにおかしなところがありましたらご指摘いただけると幸いです.
- オプション:
- WiiRemoteとの接続の切断ですがQCをQuitしても残ります(deallocに書いてるんだけどなんで?).そこでSettingの下部にチェックボックスを置きました.これをチェックすると停止時(Quit含む)に接続が切断されます.状況に応じて使い分けてください.接続が残った場合はシステム環境設定/Bluetoothにて接続解除(Nintendo...を選択後左下の歯車アイコンから接続解除を選択)してください.
- タイトル & ダウンロード:
- MQOImporterのXcodeプロジェクト
- 謝辞:
- MQOを読み込むところは工学ナビさんのARToolkit解説等ページ.で配布されていたMQOファイルを読み込むヘッダ(GLMetaseq.h)を頼りにしています.ARToolkitの解説含めありがとうございます.
- 制約:
- ですのでMQOファイル内の書式等の都合でサポートできるファイルの制約等もそこからきます.(テクスチャの画像ファイルの読み込みはNSBitmapImageRepを利用しているのでGIF, JPEG, TIFF, PNGあたりも読み込めます.)
- 作成環境:
- MBP (Intel) / MacOSX 10.5.5 / Xcode 3.1 / Quartz Composer 3.1
- ビルド:
- アクティブターゲットを"Build & Copy", アクティブなビルド構成を"Release"にしてビルドすると'${HOME}/Library/Graphics/Quartz\ Composer\ Plug-Ins'の下に'MQOImporter.plugin'ができてQCで使えるハズです.
- 使い方:
- QCにパッチを配置後,のFileボタンをクリックしてmqoファイルを指定するだけです.サポートできる範囲のファイルは読み込めることでしょう.たぶん.で画像がViwerにでます.(注意:Scaleが0だとなにもでません.)
- スナップショット:
- 免責(?):
- AS ISでお願いします.とりあえずなんだか動いたよって程度のものだと認識してくださいね.
- コードにおかしなところがありましたらご指摘いただけると幸いです.
- オプション:
- imputMatrixについて.ここに変換の4x4行列を入れるとモデルの座標を変換するという機能です.(中身は16個のdoubleをNSNumberに詰め込んでNSArrayで配列化したポートです.このdoubleの配列がglLoadMatrixdの引数となります.)
こんな感じの入力です.
配布で問題ありましたらご連絡のほどお願いいたします.
Twitter/p_g_